都市の年齢

ふと思いついた。

都市の年齢、例えば大阪なら400年ちょっとだが、

0を一つとると人間っぽくなって面白いんじゃないだろうか。

 

奈良:約130歳(以下、「約」を省略)

京都:120歳

鎌倉:80歳

大阪:40歳

東京:40歳

横浜:14歳

神戸:14歳

千里:4歳

多摩:3歳

 

おお、ほぼイメージ通りになった。
東京と大阪が働き盛り、横浜と神戸はまだ未成年。

京都や奈良はなぜまだ生きてるのか、現実の都市としても不思議なぐらいだしなあ。

東と西

東京から大阪。鉄道でたったの2時間半。

それなのに全く違う世界が存在している。

 

だが、近年は大阪が弱ってきているのが目立つ。

歩いている人の数が全然違うし、経済規模でも大阪は全く東京の比較にならない。

 

だが、東京一極集中、「東京と地方」の構図になってしまうと、

何というか、日本自体の活力も失われてしまう気がする。

 

大阪(上方)と東京(関東)、二つの中心が互いに影響を与えながらも進歩していく、

というのが、鎌倉時代以降ずっと続いた構図だし、

 

何とかして戻せないだろうか。

天皇陛下に京都にお戻りになってもらって、首都を京都に戻して東京をニューヨークのように位置付ける、とか

ドイツのフランクフルトみたいに「経済」に限って大阪を中心にする、とか

 

妄想しだすとキリがない。

窓の外には

朝。窓から外の街並みを眺めてみる。

ビル群越しの朝陽がまばゆく、優しく差し込んでくる。

 

その一方で、足下に見える緑の少なさに絶望する。

かろうじて、大きめの戸建て住宅の周囲に緑が”残って”いるが、これもいずれ賃貸に建て替わり、

そうなれば管理の手間を理由に、敷地内から植物は一掃されてしまうだろう。

 

ドイツやヨーロッパの緑豊かな大都市の街並みが、目に強く焼きついているせいで、余計に、東京の住宅街の緑の少なさが目につく。

ベルリンでもパリでもミラノでも、街中の緑というものを大切にしていた。

最初のページ

書き出しって、難しい。

 

我輩は猫である。名前はまだない。」

 

「メロスは激怒した。」

 

「徒然なるままに、日暮らし、硯に向かひて・・・」

 

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の・・・」

 

なんとなく書き出してみた。著名な文章の書き出しって、やっぱりどれも美しい。完成されてる。

 

よく考えると、ブログの最初に書いた最も古いページなんて、ほとんど表示されないし、別にどうだっていいんだけれども。

 

これから、自分自身のこと、世の中のこと、新しく学んだことなど、適当に思いついたことを書いていこうと思います。表現の練習のために。